マイホームの新築でやっておけばよかったこととは?失敗しないためのコツも紹介

こんにちは!高気密高断熱で省エネの家と、そこに暮らす御家族の笑顔をつくっています
長野市の工務店 水野建設有限会社
三代目 代表の水野健です。

 

絶対に後悔したくない、新しいマイホームづくり。
余計なコストをかけないためにも、事前に動線やコンセントの数などを配慮しながら、新築建築に臨みたいものです。
今回は、新築住宅購入時の注意点と、後悔しないためのコツについて解説します。
長野市周辺で、後悔しない家づくりをしたい方は要チェックです。

 

□新築住宅購入時にやっておけばよかったこと

今まで事例を踏まえた後悔として、「動線が悪い」、「コンセントの位置と数が悪い」、「収納の場所と量を考えるべきだった」、「バリアフリーをするべきだった」、「寒い」などが挙げられます。

動線とはすなわち、家内部での人の動きを線のことを指しています。
例えば、キッチンや洗面所、家事室、お風呂の全てが分離していると、動線が長くなり、移動が大変になってしまいます。

コンセントの数や位置は、デザインや間取りに夢中になってしまうと見落としがちになってしまいます。
後で設置するとなると余計な費用がかさみますので、リビングやキッチンなどでコンセントを多用する場合は、事前に多く作っておくようにしましょう。

動線を配慮しながら、必要な収納スペースを考えることも重要です。
いざ収納するとなると、全然足りずに荷物が収まりきらないこともあります。

また、歳を重ねて足腰が悪くなったときや怪我をしたときを踏まえて、おしゃれのみに焦点を当てるのではなくバリアフリーのことも考えましょう。

さらに、暮らしの中で暑さ寒さが大敵となります。お洒落で大満足の間取りとなっても、家の中が「暑かったり寒かったり」では常にストレスを抱えた暮らしとなってしまいます。高気密高断熱を意識した家づくりは重要です。
費用はかかりますが、断熱対策をしっかり意識しておくことで後々の後悔が軽減されるでしょう。

 

 

□後悔を防ぐためには?

 

*後々の後悔を防ぐコツを紹介します

後悔を防ぐためには、「打ち合わせ時間を十分にとる」、「地元の建設会社で建てる」、「モデルハウスや完成見学会・引き渡しをしたお客様の家に行って実物を見る」ことを意識してみてください。

間取りプランの精度を上げるために、引っ越しをする時期の目途がある程度立ったら、逆算して十分な打ち合わせ時間を確保しましょう。

なるべく地元密着スタイルの工務店をおすすめします。
なぜなら、余計なコストがかかりにくく、ハウスメーカーを凌ぐ性能担保や地域の特徴や気候に合わせたアドバイスが期待できるからです。

モデルハウスや完成見学会・実際住まわれているお客様の家で実物を見るのも大切です。
写真や間取り図だけではわからない感覚や使い勝手を実際に体験してみることで、後悔しない家づくりが可能になります。

 

 

□まとめ

新築を建築する前に、動線やコンセントの数や位置、収納スペースに配慮しましょう。
さらに、防音対策やバリアフリーを意識しておくことも、長期スパンで心地の良い暮らしを実現していくうえで非常に大切です。
また、後悔しないポイントとして、建築する前に打ち合わせ時間を十分に確保しておく、地元の工務店に委託する、モデルハウスで実物を確認する、の3点を押さえてみてください。

弊社は失敗しない家づくりのために、定期的に相談会を実施しております。
お気軽にお声がけ下さいね。

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