マイホーム購入時、住宅ローン利用による後悔実例と後悔しないためのポイントを解説!

こんにちは!高気密高断熱で省エネの家と、そこに住まう御家族の笑顔をつくっています
長野市の工務店 水野建設有限会社
三代目 代表の水野健です。

 

マイホームの購入時、ほとんどの方がローンを活用します。
しかしこの住宅ローン、よく考えて利用しなければ後悔することになりかねません。
憧れのマイホームを手にしても、毎月その支払いで苦しんでいては元も子もありませんよね。
そこで今回は、住宅ローンでの後悔実例と後悔しないためのポイントを解説します。

 

 

□マイホームの住宅ローンでの後悔実例を2つご紹介!

 

*限度額まで借りてしまった

銀行は、その人の年収に対して借りられる価格を提示します。
しかしこれは無理なく返せる額とは全く異なります。

一般的に、無理なく返すことのできる額は年収の5~6倍といわれています。
借りられる額と返せる額は違うので注意しましょう。

 

*ボーナス払いが厳しかった

月々の支払い額を減らすために、ボーナス払いを併用するのは効果的です。
ただ、ローンは何十年も続くものです。
何が起こるか分からないこのご時世で、ボーナスがこのまま保証されるとは限りません。
定年後もローンの支払いが続く予定の方は特に、ボーナス支払いは含まない方が良いでしょう。

 

 

□住宅ローンで後悔しないためのポイントとは?

今回紹介したい、住宅ローンで後悔しないためのポイントは以下の3つです。
1.返済比率は手取り額の20%以下にする
2.固定金利と変動金利は自分に合う方法を選ぶ
3.今後のライフスタイルを予測する

1.返済比率は手取り額の20%以下にする
せっかく住宅を購入しても、そのローンの支払いで生活が圧迫されていては、快適な生活とは言えませんよね。
一般的に、負担なく返済可能な額は、手取り額の20%以下といわれています。
これを基にして予算を決めましょう。

2.固定金利と変動金利は自分に合う方法を選ぶ
固定金利には毎月の支払いが一定というメリットがある一方で、変動金利に比べて金利が高いというデメリットがあります。
変動金利は将来低金利になれば支払額が少なく済みますが、金利が上昇すれば、支払額も増えます。
それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に合った方法を選択しましょう。

3.今後のライフスタイルを予測する
住宅ローンの支払いは30年程度続くことが多いです。
その長い期間の中で子育てや介護、それに伴う退職や転職など、様々な変化が予想されます。
ある程度の変化に対応できるような、ゆとりのある返済計画を立てましょう。

 

□まとめ

今回は、住宅ローンでの後悔実例と後悔しないためのポイントを解説しました。
住宅ローンの活用の際は無理のない返済が可能なように、「返済比率は手取り額の20%以下に」、「自分に合った金利を選択」、「今後のライフスタイルの予測」これらのポイントを押さえましょう。

当社は、長野市周辺で家づくりを行っています。
ご希望がございましたら資金計画からのサポートも可能ですので、ぜひ一度当社にご相談ください。

 

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