こんにちは!高気密高断熱で省エネの家と、そこに住まう御家族の笑顔をつくっています
長野市の工務店 水野建設有限会社
三代目 代表の水野健です。
新築で注文住宅を建てる際、予算を超えてしまう方は多いです。
しかしできることなら予算内に納めたいですよね。
そこで今回は、予算オーバーを防ぐための考え方について解説します。
最後に減らさない方が良いものについても具体的にまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
□新築住宅が予算を超えてしまったときに考えることを2つご紹介!
*家の形や間取りをシンプルにする
最も手っ取り早いコストダウンの方法は、間取りをシンプルにすることです。
本当に必要か吟味し、減らせる窓やドア、部屋は減らしましょう。
また、家自体の凹凸が多いと、様々な箇所で材料費・工事費が高くなってしまいます。
そのため、大きなコストダウンの必要がある方は思い切って家の形をシンプルにするのがおすすめです。
他にも、1階と2階の床面積に差があると、屋根の工事が複雑になり工事費用が高くなる傾向があります。
そのため、1階と2階の床面積を合わせるのも良いでしょう。
*設備や建材を見直す
お風呂や、トイレ、キッチンなどの水回りは特に、そのグレードによって価格が大きく変わります。
そのため、コストを抑えたい場合はまずは基本のシリーズを選択し、必要性を感じた部分に対して個々にグレードを上げると良いでしょう。
またトイレは1階と2階とで同じハイグレードのものを選択する必要があるのかもよく考えてみてください。
床や壁は面積が広く、グレードを変えれば大きなコストダウンが可能なため、素材に関しても1階と2階とでメリハリをつける方が多くいらっしゃいます。
□コストダウンのために減らさない方が良いものとは?
1.水回り
近年、水回りの設備費を減らすため、インターネットで注文される方もいらっしゃいます。
しかし、そうすると設備の保証先があいまいになってしまうこともあります。
例えば水漏れが起こった場合、対応が遅れてしまうことがあるため、水回りに関しては工務店に任せた方が良いでしょう。
2.耐震工事
地震大国日本で、耐震工事は必須であるといえます。
後からでも施工は可能ですが、より費用が掛かってしまうので、新築時に同時に耐震工事を行うようにしましょう。
3.外壁
外壁は内壁や床と違って毎日雨風に晒されるものなので、なるべく持ちの良いものを選ぶのがおすすめです。
ひとたび雨漏りやシロアリの被害に遭ってしまえば、より高額の修繕費用が掛かってしまいます。
4.断熱材
断熱材の性能は、冬の暖房費に直結します。
暖房の使い過ぎは、費用面だけでなく健康面でも良いとはいえません。
そのため、多少最初にコストがかかっても高断熱、高気密の断熱材を選択するのがおすすめです。
□まとめ
今回は、注文住宅を予算内に納めるための考え方について解説しました。
長く暮らす家だからこそ、後悔はしたくないですよね。
当社は、お客様のご希望や想いを十分お聞きした上でのプラン作りを行っております。
長野市周辺で注文住宅を検討している方は、ぜひ1度当社にご相談ください。