注文住宅のトイレで後悔したくない!よくある失敗例やコツをご紹介!

注文住宅での後悔ポイントと聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか。
リビング、寝室、キッチンなど、様々な場所に失敗しがちな点はありますが、実は「トイレ」も後悔する方が多い場所です。
今回は、見落としがちなトイレの後悔ポイントと、トイレで後悔しないためのコツをご紹介します。

 

□よくあるトイレでの後悔ポイントとは?

よくあるトイレの後悔ポイントはいくつかありますが、この記事では特に多い3つのポイントについて見ていきましょう。

 

*トイレまでが遠い

最初に、「トイレの設置場所」に関する後悔ポイントです。
寝室からトイレが遠い位置にあったり、二階建て住宅なのに一階にしかトイレを設置していなかったりすると、トイレが遠すぎて困ってしまいます。
コスト削減を狙って数を減らしてしまいがちですが、二階建て住宅の場合は各フロアに設置することをおすすめします。

 

*リビングから近すぎる

先ほどとは真逆で、今度は「近すぎる」が故の後悔です。
リビングとトイレが近いと、家族だけの時はそこまで気にしないかもしれませんが、来客があった時は気を遣わなければなりませんね。
コストカットで廊下を短くしようとした場合に起こりがちな失敗例です。

 

*ドアを内開きにして後悔

これは最も見落としがちな後悔ポイントです。
一見すると、何が問題なのか分からないという方もいらっしゃると思いますが、内開きのドアはスリッパが置きづらいです。

 

□トイレで後悔しないためのコツをご紹介!

では、トイレで後悔しないためにはどうすれば良いのでしょうか。
ここからは、トイレでの失敗を避けるためのコツをご紹介します。

まず、最も大切なのは「多くの間取りを見てみる」ことです。
当たり前と言えば当たり前ですね。
特に初めて住宅を購入される方は、ご実家と現在住まわれている家、親戚や友人の家くらいしか比較できるものがありません。
そのため、家づくりでトイレを考える前に、まずはどんな間取りがあるのかを見てみましょう。

次に、どんな後悔ポイントがあるのか情報収集をしましょう。
これまで家づくりを経験したことのある方に「どのようなポイントで後悔しているのか」「どんな工夫をすれば良いのか」を聞いておきましょう。
前節でご紹介したよくある後悔ポイントも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後に、完成した間取りのチェックをしてもらいましょう。
間取り決めの時に、「本当にこの間取りで大丈夫なのか」と不安に感じる方も多いでしょう。
そんな時は、プロの方にチェックしてもらうのも1つの手段です。

 

□まとめ

長野市周辺で家づくりをお考えの方に向けて、トレイでよくある後悔ポイントや後悔しないためのコツをご紹介しました。
ただし、この記事でご紹介したもの以外にも、後悔しがちなポイントはたくさんあります。
実際に住んでから後悔しないよう、新築購入の際は事前に入念な情報収集を心がけましょう。