施工事例

新築

長野市の工務店がつくる二世帯でも広々とした平屋(ZEH G2)

 

【長野市の工務店•水野建設が手掛ける建築概要】

建築概要 木造平屋建て
延べ床面積 178.04㎡(53.75坪)
UA値=0.33(HEAT20 G2)
C(気密)値=0.15
太陽光6.3Kw搭載
ZEH
50坪を超える二世帯住宅の平屋。

 

【長野市の工務店•水野建設の家の特徴について】

2世帯それぞれが快適に暮らせる、ゆとりある住まい。
ご家族2世帯が一緒に暮らしながら、それぞれの生活スタイルも大切にできる住まいを実現しました。
2世帯住宅として、キッチン・バス・トイレをそれぞれ分けて設けていることが大きな特徴です。
生活時間や家事のスタイルが異なる場合でも、お互いの暮らしを気にすることなく過ごせるよう、各世帯が独立して使いやすい間取りを計画しています。

 

玄関ホールのニッチの写真

玄関ホールに設けたお気に入りを飾れる飾り棚

玄関ホールには、家族のお気に入りの小物やインテリアを飾って楽しめるニッチ(飾り棚)を設けました。
毎日出入りする玄関だからこそ、ちょっとした飾り付けを楽しめるスペースがあることで、住まいに個性と温かみが生まれます。

 

 

ダイニングと勉強カウンターの写真

家族が自然と集まるダイニング横の勉強カウンター

ダイニングの横には、子どもたちが勉強や読書などに使えるカウンターを設けました。
食事をする場所の近くに勉強スペースを配置することで、家事をしながら子どもの様子を見守ることができます。

 

造作カウンターの写真

子どもたちが並んで使える造作カウンター

子どもたちが並んで勉強できる造作カウンターを設置しました。
兄弟で一緒に勉強したり、読書やパソコン作業をしたりと、成長に合わせてさまざまな用途に活用できます。
造作ならではのサイズ感で空間にすっきりと納まり、必要な場所に必要な機能を備えた、使い勝手の良い学習スペースになっています。

 

リビングスペースの写真

大きな窓から光が差し込む明るいリビング

リビングには大きな窓を設け、自然光をたっぷり取り込める明るく開放的な空間にしました。
家族が集まって過ごす場所だからこそ、日中は照明に頼りすぎず、自然の光を感じながら心地よく過ごせます。
また、テレビ台は室内の寸法や使い方に合わせて造作。テレビや周辺機器をすっきりとまとめながら、リビングの空間を有効に活用できるようにしています。

 

LDKパノラマ写真

LDKパノラマ

 

LDKに繋がる和室の写真

LDKとつながる、くつろぎの和室

LDKに隣接して和室を設けることで、必要に応じてLDKと一体的に使えるようにしました。
普段は落ち着いて過ごせる場所として、来客時には客間としてなど、暮らし方に合わせて柔軟に利用できます。
LDKとのつながりを持たせることで、家族がそれぞれの場所で過ごしながらも、お互いの気配を感じられる住まいになっています。

 

キッチンカウンターの写真

家族との会話が生まれるキッチンカウンター

キッチンにはカウンターを設け、料理をする人とリビング・ダイニングで過ごす家族が自然にコミュニケーションを取れるようにしました。
毎日の食事や家事の時間だけでなく、子どもが勉強したり家族が会話をしたりと、さまざまな場面で活用できる、暮らしに寄り添ったスペースです。

 

子供部屋の写真

子どもが自由に描けるホワイトボードを設置した子ども部屋

子ども部屋には、壁の一部に落書き専用のホワイトボードを設けました。
自由に絵を描いたり、文字を書いたりできるため、子どもが楽しみながら使える工夫です。
壁に直接描いてしまう心配もなく、成長に合わせて勉強や予定を書き込むスペースとしても活用できます。

 

ニッチの写真

暮らしの中に遊び心を取り入れた飾り棚

室内には、ちょっとした小物やお気に入りのアイテムを飾れるニッチ(飾り棚)を設けています。
壁面を有効に活用しながら、収納とディスプレイの両方を楽しめるのが特徴です。
住まいのさまざまな場所にこうした小さな「お気に入りの場所」をつくることで、毎日の暮らしをより楽しくしています。

 

造作固定本棚の写真

研究や勉強のための大量の書籍にも対応した固定本棚

書斎には、研究や勉強で使用するたくさんの書籍を収納できる固定本棚を造作しました。
一般的な本だけでなく、専門書など重量のある本も多く収納することを想定しています。
大量の本を収納しても安心して使えるよう、固定式の本棚として造作。
必要な本をすぐに取り出せるよう収納量や配置にも配慮し、研究や学習を支える実用的な書棚に仕上げています。

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