新築マイホームを検討している方必見!二世帯住宅の種類と費用相場を紹介します

こんにちは!高気密高断熱で省エネの家と、そこに暮らす御家族の笑顔をつくっています。
長野市の工務店 水野建設有限会社
三代目 代表の水野健です。

 

高齢の祖父母、もしくは父母の将来のことを考え、よく検討されるのが「二世帯住宅」。
二世帯住宅の新築は、お互いの家庭事情を配慮する必要があるため、非常に大変です。
実は、二世帯住宅には、「完全分離型」、「一部共有型」、「同居型」の3タイプがあるのをご存知でしたか。
今回は、タイプ別のメリット・デメリットと、それぞれの費用相場について紹介します。
長野市周辺で、二世帯住宅の購入を検討されている方、要チェックです。

 

 

□二世帯住宅をタイプ別に紹介します!

 

*二世帯住宅のメリット・デメリットをタイプ別に紹介

二世帯住宅の例として、「完全分離タイプ」、「一部共用タイプ」、「同居タイプ」が挙げられます。

「完全分離タイプ」は、世帯ごとにスペースを完全に分離させた住宅のことを指しています。
メリットとして、各世帯が独立しているためプライバシーが保ちやすい、表札を2つの玄関にそれぞれ設置できるため苗字が異なっていても都合が良いということが挙げられます。
しかし、水回りが2つ必要となるため建築費が高くなり、かつ両世帯のつながりが希薄になりやすいので注意が必要です。

「一部共用タイプ」とはすなわち、玄関や浴室は両世帯共同にし、リビングやダイニングは完全に独立させる間取りです。
共用スペースがあるので、適度なつながりを保ちながらプライバシーを守ることが可能になります。
ここで注意してほしいのは、玄関が共用となるため、来客を招く時や招かれる側が遠慮してしまう事態が起こりやすくなることです。
さらに、共有スペースを配置するので間取りプランに制限が設けられやすくなります。

「同居タイプ」とは、玄関や水回り、リビング、ダイニングなどほぼ全てのスペースを共用する間取りのことです。
建築コストを低く抑えられ、さらにお互いの様子がわかるため円滑なコミュニケーションが取りやすくなります。
しかし、プライバシーの確保が難しくなる、食事や入浴の時間がずれることで生活音を聞く頻度が多くなりストレスが溜まりやすくなるのは、デメリットですね。

 

 

□費用相場を紹介します!

ここでは、タイプ別にかかる費用について大まかに紹介します。

「完全分離型」:3000万円から5400万円程度
「一部共有型」:2500万円から4500万円程度
「同居型」:2200万円から3600万円程度

 

 

□まとめ

二世帯住宅の代表的な例である「完全分離タイプ」、「一部共有タイプ」、「同居タイプ」。
お互いのプライバシーを守りたいなら完全分離型、コミュニケーションを積極的に取っていきたいのならば同居型がおすすめです。
また、かかる費用は、「完全分離型:3000万円から5400万円程度」、「一部共有型:2500万円から4500万円程度」、「同居型:2200万円から3600万円程度」となっています。
プライバシーや価格など、どれを最優先事項にするのか事前に決めてから二世帯住宅のタイプを選定するのが賢明でしょう。

 

– 家族笑顔のためのデザイン
– 家族笑顔のための高性能住宅
– 水野建設一級建築士事務所
_______________
子育てをノビノビと楽しく暮らす
大人も子供も楽しむ家
_______________
水野建設一級建築士事務所
-高気密高断熱の家 スパーウォール工法