注文住宅を購入予定の方へ!お風呂の広さについて解説します!

初めて住宅購入をされる方は、住宅に関する専門用語も多く悩まれる方が多いです。
特に、お風呂の表記方法は複雑で、かつ種類があるため、違いが分かりづらいかもしれません。
長野市周辺で家づくりをご検討中の方へ、その風呂の広さの表記方法や、注文住宅におけるユニットバスの広さの目安をご紹介します。

 

□お風呂の広さには様々な表記方法がある!

お風呂の表記方法には、以下のように2種類のパターンが存在します。
表記方法は、それが浴室の広さを表しているのか、はたまたユニットバスの大きさを表しているのかによって異なります。
では、それぞれの表記方法について詳しく見てきましょう。

 

*坪数による表示

坪数による表示は、「浴室の広さ」を表しています。
坪数には、0.75、1、1.25、1.5と0.25刻みで4種類存在します。
0.75坪のタイプは、空間に工夫が必要な広さで、1坪タイプでは工夫次第で浴室を広く見せられます。
1.25坪ほどの広さになれば、洗い場を広く使え、1.5坪タイプはゆとりを持って浴室を使用できます。

 

*4桁の数字による表示

次に、4桁の数字による表示方法について見ていきましょう。
ユニットバスの広さは、浴室に使用する坪数によって決まっていると覚えておきましょう。
例えば、0.75坪のタイプでは1317、1217など、1坪タイプでは1717、1818などのサイズを選べます。
この4桁の数字の意味ですが、横幅と奥行きを表しています。

 

□戸建て住宅のユニットバスの広さはどれくらい?

では、ここから戸建て住宅のユニットバスの広さについて見ていきましょう。
戸建て住宅では、0.75坪タイプの1216、そして1坪タイプの1616の2種類のサイズが人気です。

特に1616のサイズは、狭すぎず広すぎずと、使いやすい広さゆえに人気となっています。
湯船によく浸かる人でも、足を伸ばせるくらいの広さがあるため、おすすめの広さですよ。
ちなみに、ご家族に高齢の方がいらっしゃる場合は、介護の必要性を加味し、広めのサイズを選ぶと良いでしょう。
そのため、0.75坪タイプではなく1坪タイプを選ぶことをおすすめします。
また、浴室の広さだけではなく、手すりの設置や引き戸のドアなど、他にも工夫が必要となるでしょう。

 

□まとめ

お風呂場の広さについて、浴室の広さかユニットバスの広さかで表記方法が異なることをご理解頂けたでしょうか。
この他にも、住宅には至る場面で広さやタイプを表す用語が使用されています。
そのため、住宅を購入される前に、情報収集をきちんと行いましょう。